やながわ内科クリニック 内科・アレルギー科・漢方診療
トップ クリニック紹介 診療案内 アクセス・地図
私たちはふれあい、思いやり、ぬくもりに満ちた安心できるクリニックを目指して参ります。
What's New
当クリニックからのお知らせ
 お陰様で開業後16年3ヵ月が経過しました。徐々に冬の訪れを感じる今日この頃ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。今年は夏から急激に気温が下がった状況がありましたが、例年より冬の寒さは厳しくない予想ですが今後の気候変動にご注意して下さい。冬は夏よりも空気が乾燥しますので注意が必要です。暑くないので水分摂取が減りますが、夏よりも多く飲水量を維持しなければいけないと思われます。肌が乾燥して保湿剤を使うことも増えますが、乾燥予防で一番重要なことは飲水になりますので1日1リットル以上の継続を意識して下さい。屋内の湿度管理も重要になりまして可能であれば温湿度計で調節が必要です。真冬ですと相当加湿をしても数字が上がらない経験はあるかもしれませんが、40%以上を目標として下さい。湿度が下がりますと粘膜が乾燥し傷付きますのでウイルスが侵入しやすくなりますし、インフルエンザウイルスが活性化されます。しかしながら上げ過ぎも要注意になりまして、外気が低いと結露が生じます。結露からカビが発生しますので、アレルギー症状が出ることになりますので湿度は60%以下を目標として下さい。
  相変わらずマスコミはやや過剰と思われる新型コロナ感染症の第8波を報道しております。施設入所の方々などお亡くなりになっておりますので、可能な限りワクチン接種で予防する、感染の可能性があれば検査を受けることが重要です。中国のゼロコロナ政策でロックダウンや過剰な検査が功を奏していないことを鑑みると、日本も方針の変更が徐々に必要になりますね。そもそも施設入所者が著増したのも過度なステイホームも要因です。また施設入所者に過剰な隔離、安静を継続しADLの低下を来したことも否めません。やはりヒトは健康に生活し精神的なストレスが少ない方がウイルス感染に対する免疫が維持されます。特に冬は紫外線量が減り骨折が起こりやすくなりますので、出来れば毎日外を歩くことも結果的に施設入所を減少します。食事は炭水化物の過剰摂取を避け、豆類・牛乳・チーズ・ヨーグルトなどタンパク質、過剰にならない程度の果物、多めの野菜で健康を維持して下さい。
皆様、この冬を何とか乗り切りましょう!
(お知らせ)臨時休診は、12/13(火)午後、3/23(木)になります。年末の休診は12/29(木)午後より1/4(水)になります。休日診療は令和5年3/26(日)10時~18時になります。★発熱外来は平日17時以降になります。コロナ感染のご心配がある方、PCR検査のご希望の方は事前の電話予約をお願いしております。(12/2(金)は発熱外来はありません。)
以上、よろしくお願い致します。
2022年12月1日 やながわ内科クリニック 院長柳川拝
西国分寺駅前メディカルモール
〒185-0024 東京都国分寺市泉町2-9-3 泉ビル3F
TEL: 042-320-5055