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- 当クリニックからのお知らせ
- お陰様で開業後19年8ヶ月が経過しました。朝晩は寒さを感じますが日中は夏の暑さを感じる寒暖差の大きな日々が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。体はまだ冬の状態ですので、これから徐々に暑さに体を慣らしていく必要がありますね。栄養を過剰に摂って家にじっとしていることは最も良くありません。固くなった筋肉・靭帯をほぐし、骨密度の下がった骨を元に戻し、血管の弾力を改善して血流を良くすることが必要になります。ゆっくりで良いので自分のペースで長めのウオーキングを心掛け、もし外出が出来なければ家の中で30分以上のストレッチ運動も有酸素運動として有効です。もし可能であれば筋肉トレーニングも非常に効果的になりますので、水の入ったペットボトルで上腕を鍛える、テーブルに手を乗せて膝の屈伸運動をすることも良いですし、本格的に腕を床に水平にし、お尻を突き出すように太ももが水平になるように膝を曲げるような本格的なスクワットも理想的になります。ノンカフェイン飲料を十分に摂取し有酸素運動が維持出来れば、便通が良くなりますと全身の血液循環が改善します。”粘膜免疫”が重要になりまして、口腔や鼻粘膜が潤っていますと吸い込んだウイルスや細菌が体の中に入り込まず、跳ね返してしまいますので風邪を引きにくくなります。こまめに飲水をすることや1日5~10回位お水だけでうがいをすることは非常に予防効果が高くなります。コロナやインフルエンザは極めて収束しておりますが、過去に例のない程の大量のスギ花粉、徐々にヒノキ花粉が増加しつつある現在、多くの方が苦しまれておりますね。以前から花粉症のある方は長期間アレルギー薬を継続されていますので症状が軽く済んでおりますが、今年初めて花粉症を発症された多くの方は風邪症状に長期間苦しんでおられますね。くしゃみ・鼻水・鼻づまりの特有の鼻症状以外に感冒症状であるのどの痛み、頭痛、倦怠感、痰絡みの咳、また長時間屋外に居た方は熱も出ます。鼻炎症状が強い方はしばしば副鼻腔炎(蓄膿症)を併発されますので益々感冒と区別が付きにくくなります。長引く感冒症状や市販薬で治りにくいときは早めに医療機関を受診して下さい。
皆様、何とかこの春を乗り切りましょう!
(お知らせ)休診は、5/26(火)午後、7/2(木)~7/9(木)になります。R8年7/12(日)10~18時は休日診療になります。有熱の方は受付で申告しキープディスタンスをお願いしております。
以上、よろしくお願い致します。
2026年4月4日 やながわ内科クリニック 院長柳川拝
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